介護の現実

母の介護のため実家の近くにIターン。

中古住宅を購入し、

憧れのイギリスで感じる生活を送るつもりだったのですが

早速、介護の現実が見えてきました。

病院の定期検診では、それまで異常がなかった母。

健康診断で膀胱に腫瘍が見つかり、

入院-手術の予定を入れたその数日後に

庭で転倒し、顔面大怪我。

頭を打っている為、脳内の出血が危惧され、地元の病院に入院して怪我の治療とともに経過観察。

予定していた腫瘍の手術は来月に延期。

認知症のため、入院中の病院では医師や看護師の言うことが通らず、家族が付き添い、勝手な行動をしないよう監視。

90歳を超えた父には荷が重く、私がほとんど付き添い。

Iターン先で見つけた仕事は、お休みをもらい、時給なんでお給料は減り…

我が家の猫ちゃんは、一人でお留守番。

私が1日に数時間だけ帰り、お世話とナデナデ。

寂しそうに、私について回ります。

これから、どうなるんだろう、と思っています。

こんな生活では収入が足りません。

住宅ローンを払って行かなければなりません。

床の傾きが解決していないので、今後この家に住み続けることご出来るかわかりません。

母は、病室で一人になることを嫌がります。

このまま、ずっと付き添いが続くのかわかりません。

数日で私のストレスもだいぶたまってきています。

このブログは、眠っている母の隣で書いています。

どうすればいいのか…眠れません。

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