引越した家の庭はほぼ何もない状態。
0からのスタートで、自分の思い通りに作っていくことができます。
その0からの庭は、土の状態も0。
黒土は全く栄養がないようで、除草剤が使われたのか、ミミズも0!
腐葉土などを大量に入れて、土質の改善が必須です。
そのヤセた土で勢いよく生えているのがヨモギ 。
私の住む地域は、草は燃やすゴミで出すことになりますが、この抜き取ったヨモギ をゴミに出すと、大量のゴミ袋が必要となります。それもエンドレス?
そこで考えのが、雑草を堆肥として利用し、雑草処分と土作りを一石二鳥で解決したい。
コンポストが欲しくなり、ホームセンターやネットで探したところ、手頃なものはホームセンターで売られているバケツをひっくり返したようなもの。
うーん。ぜんぜんおしゃれじゃない。
イギリスの感じもない。
ネットで、いいな、と思ったものは15000円くらい。
高い!
で、自分で作ってみました。
材料はこちら。




まず板は、片面が黄色っぽいテカテカのにコーティングされている合板。
180 × 90 × 1
これをホームセンターでカットしてもらいました。
角材4本。
他は防腐、防虫、防カビ剤。
釘。
蝶番。
出来上がったのがこれ。

前面下部は蝶番で開くようにしました。
完成した堆肥を下から出そう、という考えです。
早速、庭の隅に積んであったヨモギ など入れました。
ヨモギ の根っこもです。
ヨモギ の根っこみたいな地下茎は、分解されにくく、またこのコンポスト内で地下茎を伸ばすことも考えられ、雑草堆肥には向かないとされています。
で、考えたのが発芽抑制効果があるコーヒーカスを入れ、時間をかけて堆肥になっていただこうという作戦です。
コーヒーカスを入れた土の畑は、初年度は収穫がガクンと減りますが、翌年には数倍にもなる、という情報をネットで見つけたので、もう「これだ!」って感じです。
ただ出来上がったコンポストを設置する時、ミシミシっと音がしました。
堆肥ができるのか早いのか、コンポストの崩壊が早いのか。
ミミズちゃん、私のコンポストにやって来て〜