シンボルツリーを何にしようか…
大きくなりすぎては手入れが大変だし
寒さに耐えるものじやないとダメだし
イギリスっぽさも感じるものにしたい。
決めかねていたけど、やっと決めました。
リンゴ🍎です!
イギリスの家にはリンゴの木が似合う!
その実でアップルパイを作ったり、その昔はアップルサイダーを作ったり。
イギリス人は小さなリンゴを芯の近くまでかじる。かじりなら歩く。
そんなイメージがあります。
それに
子どもの頃、隣の家の庭にリンゴの木があったのを思い出し、寒い地域でも育つし、大きさもほどほどだったような記憶がありました。
早速、大きめのホームセンターでリンゴの苗木を探したけど、その時は見つからず。
スーパーでリンゴの実を買って、その種を発芽させようかとも思ったけど、どうも複数の木がないと結実しないみたい。
さすがに2本のリンゴの木を植えるスペースはないし…
で、探したのが「アルプス乙女」というミニりんご。

1本で実をつけるみたいだし、木の大きしもほどほど。
で、ネットで購入しました。
しばらく寒い日が続き植えるのを様子を伺い、暖かくなってきた今日、植えました。

説明書には、土とかいろいろ書いてあったけど、
私が準備したのは
果樹用の土 15リットル2袋
腐葉土 40リットル
果樹用 肥料
オルトラン
まずは、庭の穴掘りから。

こんな何もないところに

深さ、直径ともに60センチくらいの穴。
そこに、果樹用土、腐葉土全部と掘った土を同量くらい入れ、オルトランも加え、混ぜ混ぜ。
説明書には、接木の部分は埋めないよう、接木部分のテープを剥がすよう、書かれていましたので、指示通りにしました。
上部には肥料を軽くまき、土をかぶせ。
風に負けないよう支え棒を添えて。

家にあったレンガを置いたら、お墓感が…。
縁側の猫ちゃんの指定席から見たのかこちら。
