iターン移住して1年。
近所の数軒の方とお話するだけで、その他多くの人方との交流はありません。
そんな中、玄関横花壇で作業していたら、
隣の畑のおじちゃんから声をかけられて(この時、初めての会話)
里芋をいただきました。

その場で掘っていただき、その横で私が土を落とし、袋に入れて…と
新鮮そのもの!
普段はお芋類は苦手なんですが、
せっかく声を掛けていただいたので、
遠慮なくいただきました。
掘る時、おじちゃんから
「親芋、小芋、孫芋…」と説明を受け
「親芋はあまり食べないけど、食べれないことはない。美味しくなければ捨てればいいよ」と。

これが親芋。
これを埋めて、そこから小芋が増えていく、いわゆる種芋ですね。
大きさが分かりにくいですが、大人の女性の手のひらくらい。
かなり大きいです。
芋が苦手な私が美味しく食べる方法として、
その親芋を使ってシチューにしてみました。

色味がないのが残念ですが、美味しいです❣️
里芋独特のトロッと感はないのですが、
そこそこ硬さがあり、食べ応えがある。
これはいい!
消費できる!
ちなみに、お裾分けした友達は、
ポタージュスープを作ってました。
本格的。