ユキヤナギ と 祖母

祖母が亡くなった数年前の3月17日。

泣きながら運転し実家へ帰る道。

道路傍には満開のユキヤナギ。

それ以来

ユキヤナギを見ると祖母を思い出します。

私が子どもの頃育った山の中の小さな集落では毎年3月10日にお祭りがあり、

そのお祭りには毎年数店の出店。

お店もない山奥の集落だったので、子どもの私は綿菓子やおもちゃの出店がとっても楽しみ。

毎年花苗を売るお店も必ず出店されており

毎年3月10日以降、我が家の窓辺には祖母の買った鉢植えが飾られるのが繰り返されていました。

祖母がユキヤナギを育ててた、という話しではないんですが

祖母を思い出すユキヤナギをいつかは育てたい、と思うようになり

昨年、斑入りユキヤナギを購入。

今年、初めての花を咲かせてくれました。

こんな低い位置で咲いてるのって正解?

年月が経てば高くなるんでしょうか。

祖母を思い出すユキヤナギ。

きれいな姿に育てたい。

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