ターシャ・テューダー

アメリカ バーモント州に暮らしていた絵本作家のターシャ・テューダー。

多くの花を育て、昔ながらの生活を送り、

犬や鶏と暮らし、

蜜蝋からロウソクを作ったり

りんごを絞ってジュースにしたり

なんとも穏やか暮らしです。

穏やかに見えても、実際は、冬の寒さや広大な敷地の手入れなど、大変なこともたくさんあるのでしょうが、

それでも、生活の一つ一つに憧れます。

今は本を見て、いいなぁ、と思い巡らしています。

いつかこんな生活ができたら。。。

今はこの2冊しか持っていませんが、いずれはDVDも欲しいと思っています。

MINI

イギリス好きになったのは大人になってからですが、

その前から いつかMINIに乗りたいと思っていました。

ドイツBMWが商標を買い取っても、私の中では MINI = イギリス🇬🇧という認識。

そのMINIを数年前に購入し、今は2台目のMINI。

可愛い💛

室内が狭く、維持費がかかり、不便なところもありますが、やはりこの可愛さは手放せません。

可愛い^_^

英語の勉強

中学生の頃から英語が苦手だった私。

do と does の違いがわかったのは、社会人になって「中学英語が一からわかる」みたいな本を読んだときでした。

「みんなこういう違いをわかってたのね…」とその時に気づきました。

この本を読んで、なんとなく英文法の基礎がわかりかけてから、一気に英語が楽しくなり、中学英語レベルの文法を駆使して、なんとか英会話も楽しめるようになり、海外一人旅が楽しくて仕方ないほどになりました。

その後、高校英語やTOEICの勉強をやったのですが、途端に理解できなくなり、迷走状態が続いています。今もです。

中学英語でも、旅行は出来るし、海外の方とのメールでの会話はなんとか出来るので、このままでもいいか、という思いも少しはあるのですが、

あの中学英語のやり直しをした時みたいなテキストに出会いたい、という希望は持っています。

以前の私を助けてくれた「中学英語を一から」みたいなタイトルの本の著者が新たに出していないか調べたこともあったのですが、その著者は私が読んだ本のみ出版したみたいで、その本も今は絶版。

私の英語力を高めてくれる本探しはまだ続きそうです。

イングリッシュブレックファースト

イギリスに行くまで知らなかったのですが

イギリスの朝食と言えば

イングリッシュブレックファースト。

厚さ1センチ程度のカリカリに焼いたトースト。

ソーセージ・ベーコン・目玉焼き・焼いたマッシュルーム・焼いたトマト・ビーンズ

ボリュームたっぷり。

美味しい食事が期待できないイギリスでは、このイングリッシュブレックファーストを食べておけば、まぁ間違いないかな、といった存在。

B&Bなんかに泊まると、このイングリッシュブレックファースに加えて、シリアル数種類、オレンジジュース、ミルク、紅茶 とあり、なんとも至福な時間となります。

カロリーは気になるところですが、私も日本でもよくイングリッシュブレックファーストを作ります。

なぜなら料理下手の私でも、まず失敗しないから。

食べたくなってきました。

なぜ イギリス? 続き

桜の木の下で

イギリスに行こう

と頭に浮かんだ私。

英国領🇬🇧Jersey島にあるSt.Brelade college

に3か月間の短期留学に行ってきました。

たった3か月間ですが、本当に楽しかった!

キラキラと輝いた海、緑、空。

人々も輝いている。

たぶん、私の気持ちもキラキラ✨輝いていたと思います。

その時の生活についてはまた別の記事で書きたいと思います。

イギリスでの楽しい生活。

その後4年間は毎年ゴールデンウイークにロンドンやコッツウォルズを旅行。

ますますイギリス好きになって行きました。

毎年でも行きたい、せめて1か月くらいはかけて、のんびりとしたい。

現実は、仕事をしているとそう旅行にお金や時間を費やすことは出来ない。

う〜ん、やっぱりイギリスの風景に憧れます。

なぜ イギリス?

簡単に言うと、心が病んでいた私を救ってくれたのがイギリスだったから。

ちょっと長くなります。

興味があれば読んで下さい。

アラフィフの私。バブルの頃は、有給休暇を使い、1年に1〜2度は海外旅行に行っていました。それがさほど珍しくもなく、贅沢でもない時代でした。でも休みが取れるのは土日を含めて4〜5日が精一杯。行き先はアジアのビーチリゾート。3泊4日がいつものパターン。

パックツアーで行き現地ガイドさんがお世話をしてくれてるので言葉はなんとかなるのですが、やはり多少なりとも英語が話せた方がいいには違いない。中学時代から英語が大の苦手な私は「トラベル英会話」の本を片手に英会話に挑戦するも、言葉が通じず、それが楽しくもあり、悔しくもあり、恥ずかしくもあり。

そこで、個人英会話教室 ⇨ NOVA ⇨ AEON と英会話学習にチャレンジ。

そうこうするうちに、私は会社で、他の社員との人間関係が上手くいかなくなっていました。私だけが頑張っている、と勝手に思い、他者を許せず、攻撃し。。。完全に病んでました。それでもその会社で大きな役割を果たしていると自負がある私は、孤立しているのに意地で仕事して。そんな日が約1年。

旅行以外ではほとんど休んだことのない私ですが、3月下旬のある日、ものもらいが出来たことを理由に会社を休み、ちょうど満開だった有名な桜の大木を見に出かけました。

そこでは、大勢の人が桜を見ながらビールを飲み、お弁当やおつまみを食べ、笑顔で談笑。みんな顔を上げている。楽しそう。

その頃の私は…他の社員と顔を合わさないように下を向き、小さな声で話し、ずっと仏頂面。

こんなに綺麗な桜。下を向いていたら見ることができない。下しか見ていない私はこんな綺麗な桜に気づかないところだった。顔をあげなきゃ。

意地をはっていることがちっぽけに思えて。

桜を見ながら

「イギリスに行こう」

フッと頭に浮かんだんです。

暗闇にパァーッと明るい道が開いた瞬間でした。

長くなったので、続きは次回。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ブログ始めます

イギリスの風景に惹かれ、イギリスに行きたいなぁ、と思いながらも、仕事は休めず、お金もそんなに余裕はないし・・・

だったら、イギリスに行かなくても、日本でイギリスを感じる生活をすればいいんだ! という結論に。

そんな日常を記録していきます。