お向かいの小3の男の子が「学校帰りにもみじの種を拾った」と持ってきました🍁
以前「我が家のもみじはどこからか種が飛んできて芽を出したのを育ててるんだよ」と話したのを覚えていたようで
「僕も育てたい!」と。
遊びに来ていた同じく小3の男の子2人と一緒に植え付けをしました。
先生:種にはね、種を土に埋めるのと埋めないのがあるんだよ。
生徒たち:(一斉に大声で)朝顔とホウセンカだ‼️習った❗️(目がキラキラ🤩)
先生:えー😳学校で教えてくれるんだぁ。
おばちゃんは、このもみじの種が土の中がいいのか、土の上がいいかわからないから後で調べて土を被せた方がいい時は被せておくからね。
生徒たち:うん、わかった〜
生徒たちは別の遊びに散って行きました。

先生になった気分で調べると、もみじは好光性植物で土をかけるのは必須ではないみたい。かけるなら薄ーくね。うちのもみじも落ちた種が自然に発芽したんだから、そうだろう、とは予想してたけどね。予想が当たった💚
ついでに小学校の理科を調べたら、1年生で朝顔を育て、小3でホウセンカみたいですね。
生きた授業?
楽しかったなぁ💚
きっと子どもたちはもうすでにもみじのことは忘れていると思います。私が先生からおばちゃんに戻って水かけします。
育つかな😅




