縁側に置いていたバラのラミー。
目に見えて元気がなくなってきています。


せっかく付いたツボミも落ちていました。
見切り品だったこのバラ。
冬の剪定がされていないので、思い切ってこの時期に剪定してみました。


新芽は出てきているので、葉っぱは少し残して。
元気を取り戻してく!るといいのですが。
縁側に置いていたバラのラミー。
目に見えて元気がなくなってきています。


せっかく付いたツボミも落ちていました。
見切り品だったこのバラ。
冬の剪定がされていないので、思い切ってこの時期に剪定してみました。


新芽は出てきているので、葉っぱは少し残して。
元気を取り戻してく!るといいのですが。
ずっと保管していた花の種。

ガーデニングにお金をかけられない今、
これらの種を蒔いてみることにしました。
この中からまずまいたのは


いずれも数年前の種なんで、発芽するかも不明。
この他にこれ。

紙でできたポットに魔法の土なるものを入れて水でふやかし、種を入れて、発芽して少し経ったら土に植え替えるというもの。



このポットにセットされていたかすみ草をまきました。
こちらも数年前のもの。
この中から、1〜2本でも発芽したらラッキー🌱
シンボルツリーを何にしようか…
大きくなりすぎては手入れが大変だし
寒さに耐えるものじやないとダメだし
イギリスっぽさも感じるものにしたい。
決めかねていたけど、やっと決めました。
リンゴ🍎です!
イギリスの家にはリンゴの木が似合う!
その実でアップルパイを作ったり、その昔はアップルサイダーを作ったり。
イギリス人は小さなリンゴを芯の近くまでかじる。かじりなら歩く。
そんなイメージがあります。
それに
子どもの頃、隣の家の庭にリンゴの木があったのを思い出し、寒い地域でも育つし、大きさもほどほどだったような記憶がありました。
早速、大きめのホームセンターでリンゴの苗木を探したけど、その時は見つからず。
スーパーでリンゴの実を買って、その種を発芽させようかとも思ったけど、どうも複数の木がないと結実しないみたい。
さすがに2本のリンゴの木を植えるスペースはないし…
で、探したのが「アルプス乙女」というミニりんご。

1本で実をつけるみたいだし、木の大きしもほどほど。
で、ネットで購入しました。
しばらく寒い日が続き植えるのを様子を伺い、暖かくなってきた今日、植えました。

説明書には、土とかいろいろ書いてあったけど、
私が準備したのは
果樹用の土 15リットル2袋
腐葉土 40リットル
果樹用 肥料
オルトラン
まずは、庭の穴掘りから。

こんな何もないところに

深さ、直径ともに60センチくらいの穴。
そこに、果樹用土、腐葉土全部と掘った土を同量くらい入れ、オルトランも加え、混ぜ混ぜ。
説明書には、接木の部分は埋めないよう、接木部分のテープを剥がすよう、書かれていましたので、指示通りにしました。
上部には肥料を軽くまき、土をかぶせ。
風に負けないよう支え棒を添えて。

家にあったレンガを置いたら、お墓感が…。
縁側の猫ちゃんの指定席から見たのかこちら。

ヨーロッパの家の窓辺によく飾られている真っ赤なゼラニウムやベゴニア 。
イギリスの街では、道路のハンギングバスケット のイメージもあります。
私もそれを目指します❣️
まずはそれらの花を量産すべく挿し芽です。


ベゴニア には一緒にワイヤープランツも入っています。
以前、ベゴニア を増やした時は比較的簡単に発根しましたが、今回はうまくいくか?
まだ寒いのでまだ厳しいかも。
友達からもらった忘れな草をプランターに植えました。

土の買い置きがなかったので、古い土を再利用。
化成肥料とオルトランを入れました。
大丈夫かな。

何かの芽が出てきました。
何でしょう…
見た目はスイセンっぽいけど、スイセンならもっと早くに芽を出しそうな
って思って調べたら、いろんな種類があり2〜3月に芽を出す、とか書かれている。
スイセンならイギリスに合います!
いいね〜
しばらく成長を見守り、必要ならば植え替えをします。
引越した家の庭はほぼ何もない状態。
0からのスタートで、自分の思い通りに作っていくことができます。
その0からの庭は、土の状態も0。
黒土は全く栄養がないようで、除草剤が使われたのか、ミミズも0!
腐葉土などを大量に入れて、土質の改善が必須です。
そのヤセた土で勢いよく生えているのがヨモギ 。
私の住む地域は、草は燃やすゴミで出すことになりますが、この抜き取ったヨモギ をゴミに出すと、大量のゴミ袋が必要となります。それもエンドレス?
そこで考えのが、雑草を堆肥として利用し、雑草処分と土作りを一石二鳥で解決したい。
コンポストが欲しくなり、ホームセンターやネットで探したところ、手頃なものはホームセンターで売られているバケツをひっくり返したようなもの。
うーん。ぜんぜんおしゃれじゃない。
イギリスの感じもない。
ネットで、いいな、と思ったものは15000円くらい。
高い!
で、自分で作ってみました。
材料はこちら。




まず板は、片面が黄色っぽいテカテカのにコーティングされている合板。
180 × 90 × 1
これをホームセンターでカットしてもらいました。
角材4本。
他は防腐、防虫、防カビ剤。
釘。
蝶番。
出来上がったのがこれ。

前面下部は蝶番で開くようにしました。
完成した堆肥を下から出そう、という考えです。
早速、庭の隅に積んであったヨモギ など入れました。
ヨモギ の根っこもです。
ヨモギ の根っこみたいな地下茎は、分解されにくく、またこのコンポスト内で地下茎を伸ばすことも考えられ、雑草堆肥には向かないとされています。
で、考えたのが発芽抑制効果があるコーヒーカスを入れ、時間をかけて堆肥になっていただこうという作戦です。
コーヒーカスを入れた土の畑は、初年度は収穫がガクンと減りますが、翌年には数倍にもなる、という情報をネットで見つけたので、もう「これだ!」って感じです。
ただ出来上がったコンポストを設置する時、ミシミシっと音がしました。
堆肥ができるのか早いのか、コンポストの崩壊が早いのか。
ミミズちゃん、私のコンポストにやって来て〜
数週間前に買った処分品のバラ。


すごくいい感じになってきています。
買って2週間くらいはリビングに置きっぱなしだったけど、この1週間くらいは、毎朝縁側に移動し、窓越しに日光を浴びるようにしています。
他の植物たちも一緒に。

たくさんの植物たちを枯らしてきた私。
なんかいい感じに育ってくれて嬉しい❤️
購入した中古住宅はメインの庭は全ての植物が撤去され、何もない状態ですが、
玄関横は、
大きなツツジ
南天
ヒイラギ
トクサ
が雑然と生えた状態です。

憧れのイギリスの雰囲気とは違いすぎるため
やる気がなくて
入居後ほとんど手入れせず。
やつと、そろそろどうにかしようかと、
ジモティで “無料で差し上げます” としたところ
お一人からお問い合わせがあり、
引き取りに来ていただいたんですが、
南天の一部を抜いたところで力尽きたみたいで、
残りは持って行っていただけませんでした😓
で、再びどうにかしようかと
とりあえずトクサを抜いてみました。

近くのヒイラギで腕は切り傷、擦り傷でヒリヒリ🩸
このトクサ。
抜いたつもりでも残った地下茎から次々と生えるみたいです。
また、根っこからの抜けず千切れたものもあり、まだまだトクサとの戦いは続きそうです。
トクサとの戦いを続けながら、他の南天、ツツジ、ヒイラギの処分も課題です。
冬を頑張って乗り越えてくれている大輪ナデシコ 。
よく見るとツボミをつけています。

ほとんどの葉っぱが枯れ、新芽が出ているので、切り戻しした方がいいんでしょうが、せっかくついたツボミ。
切る勇気がないので、他の葉っぱ類をカット。

左がたぶん大輪ナデシコ 。
右はなんとかカーネーションだったような😅
札が風で飛んでわからなくなって、葉っぱも似ているし。
きっと花が咲いてもわからないんだろうな。
カットした枝はとりあえず水に挿してみました。

この寒さで発根するとは思えないけど、やるだけやってみます。