ラヴェンダーの咲く庭で

原題は “Ladies in Lavender”

ロンドンの空港で買ったDVD。

ヨーロッパのDVDを日本の機器で再生出来ないとは知らずに購入。

日本でどうにか見れないかと調べたけど、当時はいい方法が見つからず。

ノートパソコンを買い変えたときに、試しにそのパソコンで再生したら、かなりの画像の乱れと雑音の中、なんとな視聴できました。

でも見たのは1回のみ。

やはり見るには辛い環境でした。

そんな状況なので、DVDの存在すら忘れてたんですが、先日 ジモティ でリージョンフリーのDVDプレーヤーを無料でGet!

蓋が閉まらないのでゴムで押さえ。

見れます!

大好きなイギリスの風景。

花に囲まれた生活。

たぶん英語に苦労すると思うけど、頑張って見たいと思います。

ノッティングヒルの恋人

大好きな映画です。

たぶん、一番好き。

先日、BSで放映されたときに録画をし、ここ数日は毎日のように見てます。

中毒状態です。

この映画がイギリスで上映が開始された時、留学していた学校のアクティビティとして見に行ったけど、

ほとんど英語が聞き取れず、内容はさっぱり。

日本に帰国したらちょうど日本で上映されていたので、見に行き、

やっと理解できました。

ジュリアロバーツ演じるアナの記者会見の場面で、私の近くで見ていた現地の女の子が、

forever!

とアナのセリフの前に呟いた意味、やっとわかりました。

舞台は、ロンドンのノッティングヒル。

私の好きな田舎ではないのですが、イギリスの家や街の雰囲気。

夜のガーデンの映像の綺麗さ。

ロケ地であるハムステッドヒース(Hampstead Heath)のケンウッドハウス(Kenwood House)には、イギリスに行くたびに訪問してます。

と言っても、3回だけだけど。

ここのティールームで紅茶をいただき、広い公園で緑を眺める。

リフレッシュです。

行きたい!

ハリーポッター

あまり映画を見るほうではないんですが、

イギリスの雰囲気を感じたくて

イギリスの風景が綺麗な映画は見るようにしています。

まずは、ハリーポッターシリーズ。

風景…私が望むのとはちょっと違うんですが、

家並や町の雰囲気とか、イギリスに思いを馳せます。

キングスクロス駅の9と4/3番線のホームには、もちろん行きました。

コッツウォルズ地方のレイコックアビーは、ホグワーツ魔法魔術学校の一部として、撮影があった場所です。

レイコックはこじんまりとした静か町。

訪問前にチェックした時にレイコックベーカリーで売られている、美味しいと評判のLACOCK LARDIE (レイコック ラーディー)というものを知り、買おうと思ったのですが、残念ながら売り切れでした。

せっかくなので、サンドイッチを買い、ベンチに座って食べた思い出があります。

キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(King John’s Hunting Lodge) というティールームも有名です。

素敵なお庭でのスコーンを夢見ていたのですが、またしても、ここもclose💦でした。

またレイコックを訪問してね、ってことだと思います。

はぁ〜、イギリス。行きたいなぁ。